電気窃盗罪

駅構内の自販機コンセントに携帯の充電器を接続して充電してた女子大生が捕まったと。
1円未満だろうが、電気の窃盗は立派な犯罪です。と。

そりゃそうだ。

でも、これがニュースになることがすごい。

そんなの、自分が子どもの頃からあったやんって。
ゲームの発売日に、列にならびながら、近くの自販機のコンセントを利用してゲームボーイしてる人とかね〜
hybris | Spice | 23:47 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

政治思想をもたない大衆

福田首相の辞任。
一日経ってからの記事です。

個人的に福田首相には好感をもっていました。
合理的だし、マスコミ対応も冷淡でよかった。

実際はマスコミをぬかして、政治は見えてこないのだけど、
マスコミの「偏見」や「すりこみ」を排除して、小泉・阿部・福田内閣の政策をみていくと、現実的な問題を解決するのに適当であると思うものが多かったと感じられる。
もちろんこれは個人的なものだろうし、反論がある方もたくさんいらっしゃるはず(でなければ政党など存在しない)。

ただ、私が問題に感じるのは、第一野党の「役目」のはきちがえ。子どもにも見せられないおそまつな国会。そして、議論を見る目もなければ政治思想もない大衆。

蟹工船ブームで共産党に1万人新規入党なんて話もありますが、正直、思想闘争は完全にきえさった時代で、今後ふっかつする様子など微塵も感じません。

「議論をしよう!」
こう言える人って、どれだけいるのでしょう。
hybris | Spice | 01:03 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

ブログの価値の変容

このことについて、ずっと思っていることがあります。
結論を「昔はよかった」としたいわけではないのですが、以前、中国で「ブログをする理由」でとったアンケートの結果にでてきたものをみて、
私自身、
「ブログに求めるものが変わったな」
と思ったのを記憶しています。

ちょっとこのことについては、きちんと考えてみたいので、出典をさがして憶測論理にならないようにしようと思います。(といっておきながら、時間がなくて1年間くらいお蔵入りするかも)

簡潔な主張としては

ブログが注目されはじめたころは、今までの常識をくつがえすほどのスピード感といわゆるギークのような存在によって、“企業などが宣伝とともに展開するスタティックな情報などよりも鮮度と信用度が高い情報源”として台頭してきた。その勢いは、スタティックなコンテンツの存在価値があやぶまれると感じられるほどであった。
一般にブログが流行しはじめたころは、SNSと同様、コメントやトラックバックといった、今までの「掲示板」よりも簡便に双方向性が確立され、また同じ趣味や思想をもったものとを横でつなぎやすい性質に注目がいった。
その頃から、現実世界において社会参画が希薄な層の、インターネットへの取り込みが爆発的に増えはじめた。
それら失業者・主婦・学生・ニート(非労働者という言葉では、主婦が労働者ではないと誤解をうけるので、この4種類で分類表記にした)によって加速した、「価値や思想の共有劇」は、ソーシャルコミュニケーションという既存の概念にとって、ある種の革命をおよぼしたと言えるかもしれない。
ところが昨今、「目的化されていないブログ」を多く目にする。それらは、「自己処理的」である可能性が高いと推測する。(アンケート結果など論拠がほしい)
インターネット上に公開するという行為本来の意味からすれば、このことは矛盾をしているかのように感じる。しかし、まがいなりにも自己処理という目的をもっている以上、実は「目的化されていないブログ」とは言い切れないものであり、そこに内在する価値について吟味する必要があると考える。


といった感じなんですけど・・・。
「自己処理的」なブログは、インターネットという特性を考えれば、相手意識をもたない文体(情報となりえない意味不明な感情の吐露や物言い)はまさに暴力的であると言えます。
「デスクトップアプリケーションで、ただPCに向かって日記をうって、ローカルに保存しておけばいいじゃないか」という意見も聞かれそうですが、きっとこれには何か大きな背景(一人の思いではなく、世相というか流れが)があるのだと思います。
これら「自己処理的」で最近話題とされてしまっているのが、犯罪ですよね。
もはや「自己処理的ブログ」がとてつもない量存在しているのですから、これらを数件の大きな犯罪事件と結びつけて「犯罪にはしる要素がある」とか危険性を主張するのはおかしなことだと思いますが、それよりはむしろ現代人にひそむ(これは私の感情的に)“陰”だと感じているのです。

夏の終わりの研修会で、大学時代にお世話になった先生が講演中に、同じような話をしていました。秋葉原の連続殺傷事件を例にとって。その先生は、学生たちに聞いたりした上で、
「自分の存在をつなぎとめておきたかったのではないか」
と言っていました。逆に言うと、そういう世界でしか、自分の存在をつなぎとめておけない、すなわち現実世界での隣人との間に自己をつなぎとめておくほどの確かな信頼関係がないのではないかということ。

なるほど、と感じたのですが、それも踏まえて私なりに考えていきたいテーマです。
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hybris | Spice | 00:33 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

専業主婦の年給は1280万円

米国のsalary.comの調査によるもので、日本の専業主婦には当てはまらないそうですが。

もちろん、全国の主婦のみなさんが、「私らの労働は外で働くダンナの仕事より大変なものだ」と思っているとか、「ダンナの給料よりも高いはずだ」なんて思っているとは考えていませんし、やはり相当に重労働であると認識しています(特に土日がないという労働条件において)。


しかし、今回はあえて違った切り口から、主婦業と主婦について考えてみました。

給料というものは、必ずしも労働時間や労働量に応じて支払われるサラリーであるとは限りません。それはまさにパートタイム・アルバイトのみに当てはまる条件です。
パートやアルバイトの賃金が安いのは、責任量が小さいからです。

一つの仕事を担うとき、責任や危険が多かれ少なかれついてくるものです。
その責任を背負いながら労働し、初めて代価が支払われるわけです。
そしてこの世界の大原則として、ノーリスク(ローリスク)ハイリターンという、うまい話はありません。
物理的なリスクというものもありますが、責任に対するリスクとは、簡単なものでは“首”ですね。

そういった点で、主婦業と公務員業は似ています。
首を切られるリスクが低く、得られる代価が決まっている。
よくも悪くも、がんばってもがんばらなくても給料はかわらず、また、がんばったことが誰かに認められるものでもありません。
ただし、決定的に違うのは、公務員はがんばるほどリスクが高くなるが、主婦はがんばるほどリスクは低くなるということ。
また、リスクが低い分、互いに傲慢になりがちです。

公務員は社会にさらされている点で風当たりは強く、給料に影響がなくとも、社会通念にさばかれることが多いです。
一方、主婦は社会から見られていないがために、その傲慢さは衰えるところを知りません。

主婦の言動は、いったい誰が裁くのでしょう。

主婦にはその性質故、特有のリスクが生じていると考えられます。それは、労働業務におけるものではなく、個人におけるもの。
おそらく主婦は閉塞的であり、リスクが低い分、鬱という自己破壊的なリスクが伴うかと。


ただし、主婦には、「投資した分の代価が確実に得られる」という、他の仕事にはない大きな大きなメリットをもちえていると考えます。もちろん、簡単なマーケティングと同様の投資判断力が要るでしょうが・・・。

結論。
主婦業は給料換算するというナンセンスなことをやめ、素直に敬意を払うべき。
主婦は自己破壊的なリスクが伴う。
主婦同士のつながりは傲慢の極みへ到達する。(コミュニティとして自立し、互いを批判しあう、すなわち社会常識相当のマナーが存在する機関は別)
ダンナ、子どもへの投資はかけがえのない、主婦業の代価となる。


hybris | Spice | 01:47 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

ブラウザについて

firefox3.0がリリースされましたね。

すでにブラウザシェアの6%にも達したとか。

今後のブラウザシェアについて、ちょっと考えてみます。

まず、IEのシェアが押され、firefoxを中心とした他のブラウザがのびたとしても、当面シェアバランスはかわらないことと思います。
何よりOSに標準的に組み込まれているIEは、一般ユーザーが「他のブラウザを使う」という選択肢を排除しているといってよいでしょう。これは独占的であって、以前から問題にもなっています。
(ちなみに、Macでは以前IEがプリインストールされていたけれど、Microsoftがサポートを終了したためにMac標準ブラウザが主流になりました)

IEには独自仕様が多く、それがまたブラウザの公平性を欠いています。
開発者からすると、やはり標準に準拠したブラウザが一番よいです。またデバッグが行いやすいなどを考えるとfirefoxは非常に強力です。
現在は、トータルバランスがよく、web2.0技術を高速にレンダリングできる点からもfirefoxが一番よいでしょう。

Safariは、さすがはApple。リッチなユーザーエクスペリエンスとしては群をぬいていると思います。もっともレンダリングが速く、UIもしっかりしており、スナップバックやRSSリーダーの統合など、快適なブラウジングができる点でSafariが一番です。

IEはというと、UIもしまりがないし、レンダリングも遅い、標準に準拠していない。シェアが大きいという理由から開発者が二度手間でIE用にAjaxまわりも作っているからなんとかなっているが、はっきりいって使い物にならない。現実的には、セキュリティホールなどをつかれる可能性が一番高い。ただ、セキュリティについては、シェアが大きいからであって、IEは決して脆弱なアプリケーションではなく、むしろ堅牢であると思っていますけどね。



IE8がどのようなものになるかは分かりませんが、ブラウザはもはやインターネット上のホームページを検索したり閲覧したりするだけのアプリケーションではなくなっています。様々なwebアプリケーションを利用するためのものにもなってきています。
もちろん、AIRやSilverlightのように、デスクトップとwebをつなぐ技術が出てきていますから、すみわけがおきるかもしれませんが、どのような形がユーザーにとってスマートなかたちかが、今後の見極めですね。


Safariが一番使いやすい。ただ文字化けなどいくつかの問題もあるから、トータルバランスではfirefox。開発者にとってもfirefox。


Firefox3.0をおすすめします。
hybris | Spice | 14:25 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

運動会放送担当の悩み

運動会の放送は、かなり大変。
クラスの子達の相手はほとんどできないし、今年もなぜか担当一人だし。

準備にしたって、本来は、他の仕事よりも相当の時間を使わなくちゃいけない。うちの場合は、iPodを使えるのでパソコンに取り込んだ曲から順番にプレイリストを作成して転送するだけなので大丈夫なわけですが〜。
ただ、各演技・競技担当者からいつまでたってもCDがやってこない!
いくら仕事の片手間でできるといっても、1週間前までには提出してほしかったショック

悩みというのは、
各担当者からCDを提出してもらうと、プレイリストを作る時間が大幅に短縮できること。
でも、それぞれがバラバラの感覚でもってくるから、運動会全体としてのコンセプトというか流れを作りづらいこと。

今年は、歌の入った曲をもってきた先生が多かったけれど、地域によっては抵抗もあるしねえ。


あとは、以前の話。
低学年とおじいちゃんおばあちゃんが一緒に参加する鈴割があるのですが、放送での参加の呼びかけ方。
一昨年度は、「地域のおじいちゃんおばあちゃん、ぜひ参加してください」って言えと校長から言われ、「おじいちゃんおばあちゃんでいいんですね?」って2回も聞き返しても「いい」と言われ(そのことに問題はないと思ってますが・・・)
そしたら6月の懇談会のときに「あの表現はいかがなものかと」って私が問われ。

「おれはじじい扱いされる覚えはない!」って運動会でそんな意地をはる心の狭い人なんて、それはそれでいいじゃんって思いつつも、私としては「シニア」とでも表現しようかと十二分に配慮したにも関わらず。

放送内容は私が作ってるんじゃなくて、各担当者が作っているんであって、心外。放送原稿は前日までに管理職にみてもらうから、結局の責任は当たり前の当たり前の当たり前の当たり前に管理職であることを、地域の皆様やら保護者の方やらには当たり前に分かってもらいたいところです。

(ついでだから余談。他の一般企業なら当たり前と思われることがなぜ学校だとそう思われないのかは不明として、学級だよりにしても管理職に事前に内容をチェックしてもらっているので、決済は管理職なのです。)

テントなどの準備は全員。でも放送機器の準備は「あまり触らないほうがいいかと」なんて、私一人だったり。
そういう小さなことが積み重なって大きな負担が生まれるのです。
これは個人的な問題ではなくて視聴覚担当者という立場の問題なので、去年度の行事からは「なんだあいつ」って思われても、放送機器の準備を優先することに。
全体の仕事の中に、放送機器の準備も考えてくれている人は一人。私個人を配慮してくれる温かい人はたくさんいますが、だれが担当になってもいいようにしなくちゃね。
hybris | Spice | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

聖火リレー

歓声と怒号、市民不在=卵投げつけ、乱入…−混乱の中、聖火リレー・長野

オリンピックの歴史は、戦争の歴史と表裏一体ですね。

第16回(1956年)メルボルンオリンピックのように、国際情勢などによって参加をボイコットする国があるのは、そんなめずらしいことではないでしょう。

開催国が渦中というのは、やはりよくない。
国際協調の努力、国際平和をかかげる平和の祭典ことオリンピックへの自覚と準備が足りていなかったのではないでしょうか。

中国人、チベット人それぞれの想いがあるでしょう。そこまでふみこんだ話は勉強不足の私には分かりませんが、この混乱をさけられなかった「国としての責任」は多くの人が憤りとともに感じていることでしょう。
hybris | Spice | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

土よう親じかん

「土よう親じかん」という番組がNHKで9時30分〜10時にやっています。

今日は、先週の再放送というのを見ました。
親の知らない子どものケータイというやつ。
番組を見てもった感想です。番組に対しての感想ではないです。

親にとって、子どもに携帯をもたせる一番の理由は、やはり「防犯」だそうです。
当然、子どもにとって、携帯をもつことの理由は「防犯」ではないでしょう。
その構図には、ある種の共犯関係が成立していると考えられるのです。

今で言えば「プロフ」サイトや、少し前で言えば出会い系サイトによるネットいじめやネット犯罪について正しい知識や情報をもたない親が多い中、携帯を子どもに持たせる親が増えていると番組ではつたえていました。これは、私のまわりにいる良識ある同僚においても知っている人がほとんどいないことから、おおよそ確かであると予想します。
親は、誘拐など物理的な犯罪をおそれているということであって、また、塾や習い事でおそくなる場合や、友だちの家に遊びにいっている子どもの安否あるいは行動の様子を把握したいわけです。もちろん、携帯電話のようなツールが「つながる」ことの安心感をもたらすというメリットも享受できることでしょう。

しかし、必要以上に心配をする大人が増えてきているのではないかと思うのです。
目をつむって10歩と歩けない。
自分の不安の解消と子どもの安否を確かにする効果は、等号によってむすばれるものではありません。誘拐された上に殺され、その子のもっていた携帯から脅迫や中傷のメールが送られてきたなんて事件もありましたね。「携帯をもっていることによって犯罪が予防される」という根拠はいったいどこからきているのでしょう。携帯はあくまでもツールであって、どのように活用するのかを考えて初めてスタート地点にたつわけです。

また、「うちの子、ぼけっとしてるから」と「そろそろ家に帰ってらっしゃい」だの「これこれをお願いね」などと“親が指示するツール”として利用する親たち。
子ども達はロボットではないし、あとでまたふれますが、私はここに一番の問題があると考えています。


さて、子どもはどうでしょう?

子どもにとって、携帯をもつのにたいした理由などいらないのです。
友だちがもっているから
ゲームがしたい
メールがしたい
音楽が聴きたい
興味の赴くままなわけですから、あんなすばらしい小さなメカをほしがらないわけがありません。
しかし、当然のことながら、ゲーム機とはちがって大きなリスクがはらんでいることなど理解してはいないのです。また、どのように危険を回避しながらこの小さなメカと楽しくつきあっていくかの術を知ってもいないのです。
また、前述のように、親につけられた「かせ」であることを理解しているわけでもないのです。


親は大義名分をならべ、
子どもは全くちがった条件にしたがう。
それは交渉であって、一つの価値を共有したわけではなく、共犯関係を結んだにすぎません。


さて、さきほど私が一番の問題だと申し上げたこと。
それはまさしく、親の責任放棄です。
その都度、子どもに指示をして子どもを管理することは、一見親の役目を果たしているかのようですが、そこにしつけは存在しません。
本来ならば、子どもに対して安全に生活をする術や、常識、マナーなどやくそくごとをしつけるわけです。

親の逃げ方はこうです。
「いつも言っている」

言うことで自分の責任を果たしているように片付けるのです。
子どもに生きる力を身につけさせることこそが責任のはずなのに。
子どもが何か失敗をすれば、親の監督不行き届きであり、またそこから新たな手段を講じて教育していき、その積み重ねによって、将来的に自立した大人に育てていくわけです。

携帯を子どもに持たせて防犯対策としたり監督行き届きとしたりすることは、リスクコントロールという観点からも教育という観点からも、手を変え品を変え子どもを育てていくことにはほど遠いものですね。


まわりの友だちが持っているから・・・という子どもの思いと
まわりの親が子どもに携帯もたせているから・・・という親の思い
本質的なことをとらえていないという点でそっくりですね。
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hybris | Spice | 20:44 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

はっきり言いましょう

リスクコントロールができない人はおとなじゃない。
hybris | Spice | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

自分の同意なく送信される広告・宣伝メール、約8割が「不快」

自分の同意なく送信される広告・宣伝メール、約8割が「不快」 - CNET Japan

この調査結果と記事への感想。

約8割の算出が不明??
「送信してくることを同意したもの以外は受け取りたくない」が65.3%
「一切、受け取りたくない」が24.7%
だとすると、「不快」は約9割??


この結果が事実だとすると、スパムメールは10人に1人に有効的な可能性があるということなんですかね。
hybris | Spice | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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