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問題解決(的)能力

切実な問題に直面したときに、本気になってその解決に取り組む

身近なところで問うことや、解決しようという意志をもつことが大人ならば当たり前にできます。

問うというのは、疑問をもつとか疑念を抱くということではなく、事実に対して追究をおこなう構えのこと。

自分がどうやって最大効果をもたらすために関わりをもっていけるか。

それは知識、教養、常識、倫理、判断力、そして理性。
これが必要条件であり十分条件ではないことなんて、誰でもわかることですが、

そこにとんだ勘違いで静観決め込むことが賢者であるかのような社会性の欠如が現実味を帯びてくるもんだから「生きる力」なんてものが明文化されることになるわけです。

調整力、行動力、実践力つまりそういうことでしょ。

でもって、今度はそっちばかりに目がいったりなんかして、やっぱり裏付けされる知識なんかが必要だなんて。

きちんと構造化しないからなしくずしのでたらめくんになるのよ。

もしそうならば、よく自分を存在づけせずに生きていられるもんです。

教育の担うところは大きいなと痛感しますが、理想だけ語ってもだめよ。
「教育」という言葉自体が正義すなわち暴力をともなっているのだから。


1からはじめること
まずは信じること。
人を、規範を、関係を。
利他的になることではなくて、自分を他人(モノ・コト)のうちに価値ある者として位置づけること。
礼節を重んじること。
その上で、自分の信じるべき道を全うすること。

で、いけないとなると
0からはじめること
まずは信じること。
神を。
そして学ぶこと。
なぜならば、神は敬虔なものを決して見捨てないから。
(現代の公教育ではおよばないところですな)

というように、上のような文章を駄文というのです。

一見、社会批判やら教育批判をしているようで
「問題解決・・・」とかタイトルをしておきながら、この記事が何を対象として論じられているのかも意味不明ですし、解決手段の論理飛躍ったらひどすぎなのです。

こういう駄文自体がメディアでも氾濫しているわけです。
世も末ですね。

というわけで、この記事は社会批判でも教育批判でもなく
メディア批判でした。

メディアが現実をつくっているのよ。かなしいですね。
支離滅裂な情報に一喜一憂することがないように日頃から戒め、
アナログの世界での自分を、もっともっともっともっと大切にしていきたいですね。
hybris | Spice | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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