不毛な時間

校内情報共有システムをと、XOOPS cubeをインストールしてみることに。

Macには、ApatchやPHPなどは最初から用意されているので、比較的楽にいけると
思ったのですが、

ちょこちょこしたとこでエラーが出るのよ。
webであれこれ調べていけば、少し、少しと進んでいくんですが・・・。

インストール完了後、
一部の文字が化けていたり、管理者画面がエラーになったり。
これじゃ使えません。

面倒くさいので、ここで挫折にしたいな。

私ははなから、Google Appsを考えているのです。
でも、一通り選択肢を試しておかないと、説得力もないしね。
hybris | Sour | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今日みた夢

今日見た夢。

第1部

どこぞの屋外プール。
プールサイドの真ん中あたりから見ていると、どうもコースによって水位に違いがあるように見える。
一番奥のコースは低学年プールのように浅く、でも真ん中あたりは深くなっている。

飛び込みをしている人がいるから、自分も飛び込みをしようと、前にいく。

知らないおばちゃんが
「飛び込むんなら4コースにしときな!」
と言う。

自分が今いるのは3だったかな4だったかな?と思いつつ
ふと前をみると、
1〜3コースの最初の5mだけ囲いがあって、そこはすっごく深くなっているのに水がまったく入っていないの。
よく前を見ないで飛び込みしたら、大変なことになってたなあ・・・。


第2部

どこぞの山。
帰り道を自転車で行く。
すごいのぼり道な上に、急カーブが続く。

ふと急カーブを見ると、地面が血だらけになっている。
「うげ〜」
と思いながら、その上を通る。
しかし、カーブが終わったあとも200mくらい血の海が続くの。

いったいどれほどの凄惨な事故?事件?がおきたのやら。

血の海が終わったところで、気づく。
自分の持ち物(夕ご飯のおかず?)の肉の薄切りが、自転車の後ろから地面にしきつめるように並んでいるの。
血の海との境界線で、
「う〜ん、どこまでがぼくの肉だったかなあ」
だって。

ブラックな夢ざます。

水場、深い穴、飛び込み、山、上り坂、急カーブ、血

なんだか、よからぬキーワードがたくさん拾えそうな夢なのでした〜。

hybris | Sour | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ええ〜

ぶったぎるなんて、かげきなぁ〜。
と思われる方。

だいたい、そう思われる方は大丈夫な方です。

大人の社会です。
「愚痴」なんてものはいくらだってありますさ。
「自己顕示」だっていくらだってありますさ。

私がただ偶然にも、裏表がない人間(いい意味で使っているわけではありません)だってだけで、それと同じ条件でないといかんとは一言も書いていません。

私が言いたいのは倫理観が欠如したようなものですよ。
匿名のくせして特定の個人を中傷するような行為とか、
第三者が見て当たり前のwebなのに、第三者がみて不快に感じる発言とか、
そういうもんですよ。

また、
正しい批判は、むしろ歓迎されるものだということはお忘れなく。
hybris | Sour | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

常識の欠如

「常識」という言葉を、「世の中の大多数が持っている知識」と解釈している人が多いようですが、これは狭義のとらえです。

常識の中には、判断力や、当然実行力も含まれていますし、
「持っている」だけではなく、「持つべき」も含まれるものです。

世の中の人が一般的に持っているあるいは持つべき知識・判断力・行動力

と捉えることを、まず確認していただきたい。



さて、
今回私が感じた「常識の欠如」は、
「なぜ」と問うことについてです。

私は子どもに
「自分なりに考えていることはとても素晴らしいこと。だけど、独り言は心の中でしましょう。」
と授業の中で指導することがあります。

どのような場面かというと、一つの学習問題をクラス全員で考えている際、
1.「ああじゃないしこうじゃないし・・・」
2.「分かるよ!こうこうこうだよ!」
などと声に出してしゃべってしまう子がいるような場合です。

1にしても2にしても、どちらも(教育的には)歓迎すべき思考を子ども達がとっているわけですが、1のように声に出されると自分の考えをまとめるのを阻害しますし、2のように声を出されると一生懸命考えていた子のやる気をそいだり、何も考えなくていいやと思ってしまう子を作ってしまいます。

意見を出し合う場面では、ルールにのっとって話をしていきます。
形式的なものは、閉塞的なコミュニケーションスキルしか身につけられないので、個人的には少し冷たい見方をしていますが・・・、協調性および論理性を醸成する上では大切にしていかなくてはならない作業です。
先生たちがよくやらせるのは
「わたしは〜だと思います。なぜなら〜だからです。」
という話し方。悪くありません。理由を述べることが議論を深めていく手段だからです。
これがなくては、声の大きい人やクラスの中心的な存在の意見に流されることになります。
理由を付けて自分の意見を言っていると、発達段階に応じて、徐々にその理由の根拠が研ぎすまされていきます。(もちろん、説得力を付していく話し方にもなっていくかもしれませんね)


そう。大人でできていない人がいるんです。

まず冒頭に出した「なぜ」と問うことについて。
私が言いたいのは、提出された議題に対して反対意見をもてない大人がいる、ということではなく、主張にならない反対意見を口にする大人がいるということです。
つまり
「わたしは〜だと思います。なぜなら〜だからです。」
という小学生低学年でもやっている意見の述べ方ができない人や、理由となる部分が到底論理に及ばない感覚的なものである人がいるのです。

一例をあげます。

先日、とある会合で一つの主題を提案した際、手をあげた大人が主題の一部の言葉を指してこういいました。
「なぜ、この言葉なんですか。そぐわないので、もう少し考えたほうがいいと思います。」
と意見されました。
何にそぐわないのか、そしてどう変えたいのか??
・・・私は、その言葉をあてた理由を説明した上で、
「例えば、どう直されますか?」
とかえしたところ、
「いや、これというのはなくて、私の直感なんですけどね。」
とおっしゃりました。


一つの議題について、個人の感覚を話されても、どうしてあげることもできません。
繰り返しますが、「なぜ」と問うことそのものは、大切です。
ですが、議論の場で自分の考えをまとめもせずに「(感覚的ですが)なぜ?」と口にすることは、議論を深めることにもなりません。
それゆえ根拠をもって話してきた人たちをおきざりにして、また時として声の大きい人にやむなく従う人や、権威に弱い人にもたすけられ、議論がだいなしにされてしまいます。

議論にならない(議論をこわす)意見は、社会一般がもつべき思考表現力にいたりません。
したがって、適切な論拠を持たずして感情的に議論(立論)する人は常識はずれであると言えます。
hybris | Sour | 11:42 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

論理的思考とソーシャルスキル

ある日、B子ちゃんが「砂場で遊ぼう」って言ってきたので、「いいよ」と言って一緒に砂場で遊んだ。とても楽しかった。
次の日、B子ちゃんに、「遊ぼう」って言ったら、「いいよ」と言ったのに、砂場に行ったら「やっぱ遊ばない」と言われてしまった。

Aくんは、B子ちゃんは「砂場で遊ぶのが好き」なはずだと、自分の経験から決めつけていますが、当然、これは論理的ではありません。
ある日は、B子ちゃんは「砂場で遊びたい」と思っていましたが、それだけでは、「B子ちゃんはいつも砂場で遊びたい」ということにはなりません。また、とても楽しかったのは、Aくんの気持ちであって、その日のB子ちゃんの気持ちは分かりません。

子どもはこういう経験を繰り返していくうちに、「B子ちゃん」と「砂場」には関連性がないことに気づいたり、「遊ぼう」と言われ、「いいよ」と言ったあとに「何して遊ぶ?」と聞くようになったりしていきます。

本来はこの経験から子どもの頭に論理的思考が生まれたと考えるべきだと、私は思っています。
しかしながら、最近はこれをソーシャルスキルと呼び、教育することが増えてきています。
裏をかえせば、自然と獲得できない子どもが増えているということです。
これは環境的側面も指摘されますが、障害としての側面が指摘されています。

さっきの話、実はつづきがあったとします。

AくんはB子ちゃんの顔に向かって砂をかけた。
そして先生が「どうしてB子ちゃんに砂をかけたの?」と聞くとAくんは「B子ちゃんが遊ぼうって言ったのに、砂場であそばなかったから」と答えた。

これは全て私の作り話ですが、このようなことは、学校現場ではよく見る光景になってきました。
hybris | Sour | 17:24 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

疲れが・・・

体がかなり限界マックスです。
へろへろに弱ってます。

どれくらいかっていったら、ドラキーがたおせないくらい。
ドラキー

これじゃ、サマルトリアにすらいけないじゃないか。
hybris | Sour | 00:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

げろげろ

自分で書いておきながら、こういう笑えない冗談には吐き気すらおぼえますね。

社会主義をたたえるわけではないのですけどね

善意があつまれば、むずかしいことないのになあ。なんてね。
hybris | Sour | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

愛が哀しいから

徳永英明の声、いいですね。
カバーについては特にどうとも思わないのですが、
おまけに、たいして曲を知っているわけではないのですが、
声がいいです。

特に恋にセンチメンタルなこのごろなわけではないのに、なにか切なくなってしまう。

初めて出会った曲は「壊れかけのRadio」ではなく、
アニメ「ドラゴンクエスト」のエンディング曲だった「夢を信じて」。

いいですね〜。

ちなみに「愛が哀しいから」は歌詞もよいですが、作詞者は徳永英明ではないです。
「あんなにも 愛しい人のことを まっすぐに呼べる強さは何故?」
とか
「愛が苦しいのに 何故僕らは出逢うんだろう? 信じたいと何度も願うんだろう?」
とか
「愛が哀しいから 愛するしかないんだろう ひとりじゃない そう信じたいんだろう」
とかとかー!
(えっ?そこ?!っていうつっこみはご遠慮くださいモゴモゴ
hybris | Sour | 23:57 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

できまちた

予定を1日オーバーしたというのが気に入らないけれど、
無事に実装できました。

CSSの切り替えのロジックで何やらエラーが起きていました。

スマートさが少しかけたけれど、A List Apartの出した初期的なスタイルスイッチャー(tomosen.netでもつかってる)を使って実装できました。さすが、その道の達人のスクリプトです。

ちなみに、クッキー部分は削除しました。

画像が多い3とか5とかに試験的にいれましたよん。
hybris | Sour | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

おわった・・・

土曜日が延期になったおかげで休養&準備ができ、どうにかこうにか間に合いました。
風邪を引いてパフォーマンスが落ちたのは承知しているのですが、それでも休んだのは前の週の土曜日から日曜日にかけての一日半のみ。
それで仕事が間に合わないんだから、やっぱり改善してもらわなくちゃいけないと思いました。

というか、一番心配なのは、来年以降。
誰が私のかわりをできるんだ??
ひきつぎの意味もこめて、やっぱり放送にはもう一人つけるべきだったと思います。

できるかぎり、分かりやすくした原稿(こうやってつくればいいんだと一目瞭然に)と、シンプルな放送機器の接続(ミキサーとiPod touchをつなぐ1本のみ)。これほど単純に放送ができる学校はなかなかないと思いますが、それでも心配なもんです。

何よりね、委員会の子どもたちがかわいそうだったのよ。
ほとんど練習する時間もなくて、それでいて当日は私が音楽のほうに集中していたからあまり教えてあげられなくて。
不安な状態で何かするって、大人だってストレスでしょ。
来年度はぜったいプロジェクト化すべきだ!

開閉会式とかだけ、あんなに練習しちゃってさ。ぶつぶつ。しょんぼり
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hybris | Sour | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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