存在価値

「存在価値」なんてものは、もともとあるものではない。
あって欲しいと願う人がいるというだけだ。

「価値」を人に獲得してもらうことによって、自身は「存在価値」を与えてもらえるのだ。

真に「存在」していることに価値を見出してもらえる場合もあるし、
役立つという価値を与えることによって「存在価値」を見出してもらえることもある。

自分で自身の「存在価値」を見出すことも可能である。
なぜならば、「価値」は利他に限定されるものではないからだ。
自身が自身の何かしらに価値を見出すことができれば、次にその価値をもつ自分自身に価値があることを認識すればよいのである。
しかし、人間社会では「自己満足」という、自身で自身にのみ適用される価値を「低い」とする言葉が在る。
したがって、人間社会に生きている人間にとって、自身で「存在価値」を見出すことの方が困難であるとも言える。

JUGEMテーマ:思想・啓発・哲学
hybris | Water | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

テスト投稿

ブログシステムの移行をしてから、ずっと放置してあって、いつの間にかログインすらできなくなっていましたが、復活したのでテスト投稿です。
移行完了していれば、投稿できるはず。

もう一つのテク用のブログと統合した記憶。
hybris | Water | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

経験の浅い先生の育て方

 若い先生というと、最近はそうでもありません。
団塊の世代が抜けて、同じようなことがおこらないように、年齢別に採用をしている自治体があるからです。
50歳で新採用なんてこともあるのです。

という前置きをしてから、
経験がまだ浅い先生を、どう育てていくかという話。


この手の話をすると、必ず
「若い先生は、休み時間は外に出て子どもと遊びなさい」
「自分のクラスのことをしっかりやりなさい」
って言われたもんだという昔話が出てきますが、
今の学校はそういきません。

ただ、校務がいかにあろうが、やはりクラスの子どものことを第一にしてほしいのは変わりありませんし、それは経験年数に限らずそうです。
具体的に、どのようにしてクラスの子どもを大事にするかということを教えていくことが、そういった先生を育てる主軸です。

やり方はいろいろですね。
価値観を押し付けるのも一つ。
自分の実践を伝え、その通りに実践させるのも一つ。

私のやり方は、おそらく「厳しい」と感じられています。
経験が何年目かにもよるでしょうが、基本的に私は順番を決めています。

まずはクラスの子どもたちについて語らせます。
これは、その先生が子どもをどういった目で見ているかが分かるからです。
例えば、特別な配慮を要する子について、肯定的にみているのか、否定的にみているのか、あるいは自分がどうかかわっていけばよいか悩んでいるのかなど。

次に、そういった子どもたちを、どう変えていきたいのかを問います。
ここでは、その先生の見通しが分かります。
長期的な見通しなのか、中期なのか、短期なのか。

ここまでは、あまりに言葉につまれば例示もしますが、原則きちんと言語表現させます。
私がその先生と子どもとのかかわりを観察し、語られることがおおよそ分かっていてもです。
指導には、「改善案の提示」がありますよね。ですが、いきなりこちらから全てを語ってしまうと、場合によっては頭ごなしに聞こえてしまいます。大事なのは、その先生の思考から紡がれる言語をいかし、その先生の思考に寄り添った表現で納得していってもらうことにあると考えています。(子どもにも同じです)

まだ、指導には入りません。
見通しのスパンによって、どのような段取りをもっているか、例えば中期的な見通しの中での短期的な見通しの持ち方などについて確認をします。そして、具体的にはどのような手をうっていこうと考えているのかを問います。
経験年数の浅い先生は、こういった手立てが少ないから困ってしまうのだ・・・と思われるでしょうが、そんな簡単なことではありません。むしろ先の二つがないから、仮に手立てを複数もっていても空回りしてしまうというのが多いです。
実態のみとりかた、見通しのもちかた、そしてそれに合った手立ての講じ方がかみ合うかどうかが重要なのです。

私がここまでを語らせるのは、その先生自身の成長を保障するためです。
だって、この流れこそが、教師のやりがいではないですか。
「こうしたら上手くいく」と教えられて、その通り上手くできてうれしいのは、子ども以外でやるべきです。
なぜならば、私たちの仕事は、子ども達をあやつる仕事ではないからです。子どもを育てる仕事だからです。


さて、手立てについて語ってもらったところで、私なりの判断をします。
私だってまだまだ若輩ですが。
それでよければ、「いいね」と言えるし、「加えて、こういうことも見ていくと」とか、「加えてこういうことも言ってあげると」とか言えます。
先輩として、その先生が語った見通しと手立てでは立ち行かないと判断すれば、一度問い返します。
「その手立てで、子どもが本当にそのように変わる?」と。
すなわち、より具体的な説明を要求するのです。
ここで語れれば語ってもらいます。ただ、ここで詰まることは多いです。
そこで、ようやく私は具体的な例示をします。
今度は、その先生に私が説明をするのですね。
説明量はケースによってずいぶん変化しますが。。。

大事なのは、先生自身の納得です。
子どもにどうなってもらうことが大事なのか。そしてそのためには、どういった手立てを講じることができるのか。加えて、そのことに自分なりに見通しがもてるのか。
納得することで、自信をもって子どもに向き合えるはず。


たとえ見通しが甘かろうが、手立てがおかしかろうが、目の前の子ども達に真剣に向き合っている先生には、敬意をもっています。
逆に言えば、たとえ経験年数が自分よりも上でも、上滑りした手法でちょろまかしている人には容赦しねー。

あ、言葉遣いが乱れてしまった。
hybris | Water | 01:01 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

D90購入

 6年?くらい使ってきたデジ一眼Nikon D70s。
大分、本体にぼろがきているようで、カードへの書き込みエラーなどが続出するようになりました。

私の場合、趣味でカメラを使うということはまずなく、
ほとんどが仕事使用なので、場合によってはカードエラーなんかでデータがとぶと
非常に困るのです。

もう3年前くらいから新機種の購入を検討はしていたのですが、
使えないわけではないので、リカバリソフトなんかを使いながら
だましだましやってきたのでした。

で、ついにご臨終、、、というわけではありませんが、
エラー頻度があまりにも多くなってしまったので、
新しいものを購入することにしました。

D300sやD7000も魅力的でしたが、
普段の使い方がハードなので、高価な物はもったいなくて
D90に決定。

そしてBODYよりも実は欲しかったのが広角から望遠までとれるレンズ。
レンズキットとして18-200mmのものを選びました。


予想はしていましたが、やはり重い。。。
普段これを肩からさげていると、かなり肩こりしそうですなあ。

画質はいいんですけど、データサイズをくうので、どの設定をニュートラルにするかを
しばらく検討します。
hybris | Water | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

賢いカードの選び方

ほとんどクレカか電子マネーしか使わない私。

最近はコンビニなど少額決済でもカードが使えるようになってきているので、電子マネーもあまり使わなくなってきた私。

落としたら大変とは思いつつ、
Suica付きのバンクカードなんていうことないなあって思います。
iPhoneにはモバイルSuicaがないからね。
カードはほとんどの店で困らないVISAがいいとも。

また、ネットショッピングは欠かせないので、ポイント還元率が高いネット系カードは外せません。


と考えると、私の場合
・楽天カード(Master or JCB Edyもつけられるぞ)
・浜銀バンクSuicaカード(VISA)
ということになります。

ただ・・・浜銀バンクSuicaカードがねぇ・・・。
実際には上のようにはなってないしねえ。
hybris | Water | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

リボリボって、うるさくない?

ここのところ、クレジットカード会社のリボ払いへの誘導に血眼だと思いません?

中には新規契約するときに、「リボ1回払い」とかいって、分割しようがしまいがリボ払いという仕組みにいれこもうとしているものもあるようです。

私の感覚では(日本人の多くはそうだと思いますが)、
限度額いっぱいまで使うこともなければ、そもそも決済日に引き落とせない額を購入したりしないので、
そう滅多に分割払いなど利用する人はいないだろうと。

一体なぜ、クレジットカード会社はそんなにリボ払いさせたいのかを考えてみました。
真実というより、私見ですよ。


クレジットカード会社の収入は
・年会費
・加盟店からの手数料
・リボ払いなどの金利手数料
ですよね。

また、クレジットカード会社の主な支出は
・決済事務手数料
・ポイントなど会員に還元されるもの
・保険やラウンジ使用料など会員向けサービス
・広告費
・設備費
・人件費
などなどでしょう。

ここのところ、年会費無料のクレカが多い上に、加盟店手数料にしてもポイントなどでユーザーに還元される割合が多いでしょう。
と考えると、残りはやはり金利手数料だのみになるのではと。

ところが、改正貸金業法により金利は上限20%となりましたので、このままだと相当の収入源になってしまうのでしょう。
なので、今まで以上に多くの人にリボ払いを利用してもらわなくちゃいけないわけです。


・・・というのが、実は一般的な考え方ではないかと。

でも、これだけじゃないんじゃないかって。

総量規制を逆手にとっているのではと。
総量規制とは、個人の借り入れの合計(住宅ローンとかはのぞく)が年収の3分の1までになるというもの。
これはキャッシング枠には適用されますので、実際に借り入れがなくっても総量規制の対象になります。
つまり、借り入れみなしがあるものも規制対象になるということだから、クレジットカードは今までよりも何枚も持つことはできなくなるということではないでしょうか。
(もちろん、キャッシング枠が全くなければ持てるだろうけれど)

リボ払いは、支払いを長期化させますから、簡単にクレカを解約しにくくなるでしょう。
リボ払いにしてもらうことによって、会社の収入を安定化させるとともに、他のクレカ会社に会員が逃げないように囲い込んでいると。

囲い込みが成功したら、この後は年会費をかけてくるんじゃないかと思います。
もちろん、「永年年会費無料」なんてうたっているカードから、年会費をとることはできませんから、グレードアップしたカードをラインナップして、そちらへ誘導しようとするのでしょう。

ここのところ、ゴールドカードもあふれかえってますものね。


結局まとまりませんが、
「ポイントアップ」とか「年会費無料」とかで即日発行をうながすクレカ勧誘が街中でたくさんあるけれど、むしろ今はカードを整理すべき段階であって、家に眠っているカードなどはさっさと解約したほうがよいということです。
リボリボ攻撃にまどわされず、使いやすく、自分のニーズに適ったカードを選んでいくことが大事なようですね。
hybris | Water | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

運命めいたものになる

魂といった自律的集合体同士の相互作用による「偶然的必然」は、運命かのように見える。
しかし、社会的関係のない「偶然」がなければ運命は完成せず、いわゆる予定調和といった社会的関係をも「必然」として扱うことには、さらなる複線的な科学が要求され、結果論としてではない運命を導くことは、不可能である。
hybris | Water | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。

今年度はバタバタと忙しく、1月も殺人的なので、スキーは僅か3日だけ滑り、年末年始は家ですごすことになりました。

1月が乗り切れるか心配で、1年間の抱負というのも・・・という感じです。

ただ、この1年は、自分にとって大きな変化の1年になりそうです。
オバマじゃないですけどね、たしかにチェンジの年なのです。

4月には職場が変わるでしょうし、
ひょっとしたら結婚なんてこともあるかもしれません。

いずれにしても、昨年ほとんどを健康に過ごせましたから、
今年も病気知らずで過ごしたいものです。

時間は待ってくれないので、スローライフよりは駆け足でいくかもしれませんが、
どうぞ今年もよろしくお願いします。
hybris | Water | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

親知らずを抜く!

数年前から歯医者からすすめられていた、親知らずの抜歯をついに決行しました。

私、親知らずは左右上下4本とも生えているようです。
レントゲンをみる限り、下の2本は埋まっていて、横に向かって生えています。
となりの奥歯を押してこなければいいなあ。

とりあえず下の歯は埋まっていて虫歯にもならないから放置することに。
埋まっているから抜くとなると結構大変みたい。後もかなり腫れて痛いとか・・・。

で、上の2本は歯ブラシが届かないので虫歯になっているとのこと。
左上の親知らずは外側に向かっているので、たまに口の中が痛くなります。
ただ、今回は虫歯の進行がある右上から抜くことになりました。

麻酔。
以前歯の治療で麻酔したとき、体調不良の時があったのですが、その時は麻酔を打ったあと気持ち悪くなったんですよねえ。
今回も、動悸と汗ばんだりで、恐怖しました。

他の人の体験談をあまり聞いたことないので、どうなのか分かりませんが、
もともとちゃんと生えている歯(ぐらぐらしてないってこと)なので、抜くのは力がいるのかもしれません。
私の親知らずは、かなり立派なものだったようで、歯医者さん、全力で抜いていました。
痛くないけど、あまりの力の入り具合に恐怖しました。

抜歯後、先生から「だいぶ大きかったので、大きな穴ぼこがあいています。」と言われました。
ともあれ、無事に右上の親知らずが消え去り、長い人生から一つ不安が消えたということでめでたしめでたしです^^


麻酔が切れてきたら、かなり痛みますねえ。
痛み止め、さまさまです。
hybris | Water | 01:13 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

いよいよ

すでにご存知の方もいらっしゃるでしょうけれど。

このたび、webでも実名公開で行くことにしました。
理由は、節度と責任のある情報社会の第一歩を自ら踏み出すということが一つ。
あとは、私のドキュメントを参照したり、私個人と情報交流をしやすくするためですね。
匿名だから何でもありという性悪なwebにアンチテーゼを出さなくてはならんわけです。
思想・良心の自由は、日本国民に許された権利ですが、匿名でこれを主張するのはやはりおかしいです。

もともと私は(よくもわるくも)裏表のない人間なので、web上でおこっているときは、現場でも怒っているわけです。引きこもって呪いの言葉を世界に吐露しているわけではありません。

といっても、実名を公開すると、社会人ですから自動的に立場というものが付随します。
そうなると、個人の責任だけでなく、組織に不利益が生じるといけないわけです。

なので、私が運営する全てが実名公開というわけではなく、
はっきりと、公むけのコンテンツを設けるというのが一番ただしいやり方だと考えました。

このブログを含む、「Chase after Rainbows」サイトは、これまで通り「とも」が運営してまいります。

公むけのブログは、実名でぐぐってください。


そして、これと同時に、web上だけで匿名をいいことに社会倫理をおびやかす輩はぶったぎることにします。
hybris | Water | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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